新製品紹介
■ インフルエンザ対策 アルコール消毒

世界的に猛威を振るっている新型インフルエンザ。
ついに国内でも死亡者が出たのは記憶に新しいと思います。
インフルエンザは普通の風邪とは違い感染すると症状が重篤化しやすい病気で特に抵抗力の低いお年寄りや子供さんには特に注意が必要です。

インフルエンザ(Influenza)とはインフルエンザウイルスによる急性感染症の一種。
発病すると、高熱、筋肉痛などを伴う風邪の様な症状があらわれるが重篤化しやすく抵抗力の弱い子供やお年寄りが感染すると急性脳症や二次感染により死亡することもあります。

日常生活でインフルエンザなどから身を守るには以下のような方法が有効とされています。
ウイルスに万が一、接触した場合にも重要なのは抵抗力です。
日ごろから体調を整え体力をつけることによって感染しにくくすることができます。
人が多い場所ではウイルス感染リスクが非常に高くなります。
不要な外出は避ける事が一番ですが外出時には予防対策としてマスクを着用するなどが有効です。
インフルエンザウイルスをはじめとするウイルスは低温、低湿を好みます。
加湿器などを使用し室内の適度な湿度を保つ事が大切です。
ウイルスや病気を引き起こす微生物などの多くは空気や咳、くしゃみのしぶきなどから体内に侵入します。
様々ある感染経路の中でも特に感染頻度が高いとされるのが「手(指)」でこまめな手洗いや手の消毒が非常に有効です。
うがいで喉の洗浄、乾燥を防ぎ、手洗いで接触による感染を防止。日常生活において最も重要な予防対策です。

水や石鹸がなくても手に吹き付けるだけで除菌(消毒)が可能で簡単で実用性が高いのがアルコール消毒を使用する上での一番のメリットです。子供さんからお年寄りまで幅広くご利用いただけます。(アルコール過敏症の方など体質的に合わない場合は除く)
アルコール除菌(消毒)と石鹸による手洗いには、効果に関してはそれほど大きい差はありません。
しかし、最も大きな差が出るのはアルコール消毒は1吹きで消毒できるのに対して、石鹸による手洗いは40秒ほどの念入りな洗浄が必要な事です。簡単に使用できるという点ではアルコール消毒が勝っています。

アルコールスプレーには二つのタイプがあります。
■手押ポンプ式
手でトリガーを引いてたりすることでアルコールスプレーができるもの。
最近ではジェルタイプなども出てきています。
■足踏式アルコールスプレー
スタンドタイプで足でペダルを踏むとアルコールが出るもの。
この2種類には大きな違いがあります。

直接、アルコールスプレーの取って部分に触れなければアルコールが出せず、菌がアルコール消毒機本体に残り次の使用者に再付着する可能性があります。


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